うなじをかわいい形にデザインしてみよう

うなじの生え際を自分できれいな形にデザインしてみましょう。

 

うなじは首の後ろの部分で、襟足といもいいますよね。自分のうなじは普段見ることがないですし、人のうなじもあまり注意して見ない方が多いと思うのですが、うなじの生え際にもいろいろな形があります。

 

形を整えていないうなじ

 

形によって髪を上げたときの首筋の見え方も違ってきますから、うなじの露出が増える夏に向けてかわいい形にデザインしてみるのもよいと思いますよ。

 

では生え際の形をデザインを見てみましょう。主に4つのタイプに分類することができます。

 

W字型うなじ 両サイドが長く伸びた形です。日本人にはこのタイプの形が一番多いのだそうです。首をほっそりと見せるという長所があり、京都の舞妓さんも襟足をW型に残しておしろいを塗っていますよね。
ストレート型うなじ W字型の長く伸びたサイド部分を落とした形で、生え際のラインはまっすぐになります。ポニーテールからおだんごヘアー、ツインテールなどどんなヘアスタイルでも無難に決まる形です。
U字型うなじ ストレート型のサイドをさらに削って真ん中が少し下に膨らむように整えた形です。サイドの後れ毛が少ないので、横から見たときに首がすっきり見えます。
アーチ型うなじ W字型のサイド部分が少し短くなった形で、生え際のラインが上に向かって少し膨らんだ感じになります。首が細めに見えるのは同じですが、シャープなイメージW字型のに比べるとおとなしくやわらかい印象です。

 

うなじの形とデザインが決まったらいよいよムダ毛を処理します。目視できないパーツなので脱毛サロンに行った方が、かわいい形に仕上がります。また、安全のうえでも、脱毛サロンがおすすめです。ただし、デザイン脱毛をしてくれない場合もありますので、カウンセリングなどで確認するようにしましょう。

 

うなじ脱毛がおすすめのサロンはこちら。

 

もし、どうしても自分で処理したいという場合には、鏡を前後に2枚置いて、できるだけ目で確認しながら行います。髪の長い方はゴムで束ねたり、短い方はヘアバンドで押えておいて、取りたい部分の毛を分けます。後れ毛が落ちてこないようにジェルで固定しておきましょう。

 

処理する毛をハサミで短くカットしておいて、あとはシェーバーや除毛クリーム、家庭用脱毛器で仕上げます。脱毛器は残す部分にライトを当てないように注意してください。安全のため、カミソリは使用しない方がよいでしょう。手さぐりで使うことになるので肌を切るリスクが高いです。

 

うなじの形がきれいで、かわいいとアップスタイルにも自信がつきます。整えてうなじ美人を目指しましょう。