ムダ毛を処理して背中を磨こう

背中やうなじが出る服は自信がないという方、多いと思います。

 

背中は体の中では顔と同様に皮脂腺が多い部分。そのためどうしてもにきびや毛穴の黒ずみができやすくなります。しかもコンディションを目で確認しづらいのでますます自信がなくなってしまいますよね。ムダ毛脱毛で背中の肌を磨いてみましょう。

 

背中は産毛が多い部位ですから、毛に薄く覆われると肌色はくすみがちになります。また、分泌された皮脂が産毛にくっついてそのまま酸化すると、それが毛穴の黒ずみの原因になります。ムダ毛を除去することで、毛穴の汚れや肌のくすみの改善が期待できますよ。

 

背中

 

脱毛を受ける場合、背中は広い部位ですからクリニックのレーザー脱毛は時間がかかってしまいます。脱毛サロンで行っている光脱毛は、1ショットあたりの照射範囲が大きいため、こちらが効率的かもしれません。

 

背中脱毛はほとんどのサロンで受けることができ、メニューは「上部」と「下部」、2パーツが用意されています。水着を想定するならば全体を処理した方がよいですが、ドレスやワンピース用であれば上部だけで充分かもしれません。

 

施術期間はやや長めになります。背中の毛周期は平均すると6ヵ月と、体の中では長い方に入ります。スタンダードな6回コースでは脱毛しきれないため、12回コースや、追加無制限のコースなど、施術回数の多い契約を選択した方が確実です。

 

施術期間は、短くても2年程度は必要だと考えておくとよいでしょう。それを見越して、開始時期など全体の計画を立てるとよいと思います。

 

 

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そんな長い間通い続けるのは……、という方は、ワックス脱毛のサロンで処理してもらうのもひとつの手です。ムダ毛が濃い場合は光脱毛の方が向いていますが、細い産毛だけならばワックスできちんと除去できますし、光脱毛と違ってその場でムダ毛のないすべすべ肌になることができます。急にドレスや水着の予定が入った場合にもワックスは有効ですね。

 

ただし、ワックスはあくまで短期的な処理。またすぐに生えてきますので、急場をしのぐのに便利と考えてもいいと思います。

 

さて、背中やうなじの脱毛の注意点をひとつ。きれいになったからといって肌を露出してサロンを出るのは厳禁。細いとはいえ毛を抜いたあとは肌や毛穴が痛んでいます。そこに紫外線があたると、組織が傷つくのを守ろうとして、肌はメラニン色素を大量に生成するのです。つまり、そばかすやしみの原因になるのです。夏に脱毛サロンで背中を処理した帰りは、紫外線が当たらないよう羽織るものを持って行くといいでしょう。

 

ワックス脱毛の場合も、濃い色のシャツなどでしっかりと肌を保護してください。